乳児下痢症・冬季下痢症とは

乳児下痢症・冬季下痢症の予防・治療・対応方法:
乳児下痢症で嘔吐がある場合は
食事は控えて、お医者さんにて
治療薬を投与してもらいましょう。
嘔吐がない場合はおかゆなど消化によいものを与え、
水分を十分に補給し、安静を保ちます。
下痢、嘔吐がひどく脱水症状がある場合は
速やかに病院にいきましょう。

乳児下痢症・冬季下痢症の原因・症状:
乳児下痢症とはあかちゃん、乳幼児に見られる
下痢が主症状の病気の一つです。
かぜに同じ症状ですが下痢、嘔吐が
特にひどく脱水症状を起こすほどになります。
主な原因はウィルスで病原体が胃腸に感染して起きます。
そのためウィルス性胃腸炎ともいいます。
特に冬に起きるウィルス性下痢症を
冬季下痢症と呼び、年によって違いますが
11~12月、1~2月に流行してしまいます。
下痢が長く続くと不眠、けいれん、
更には脱水により脳症状に至り非常に危険です。

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