ものもらい・めばちことは

ものもらい・めばちこの予防・治療・対応方法:
再発防止は掻かないことが一番です
まぶた周りを清潔に保つことにより菌(ブドウ球菌)が
まつげの毛根から侵入するのを防ぎます
眼科・小児科指定の抗生物質内包の軟膏や
抗生物質の服用で治療します。

ものもらい・めばちこの原因・症状:
赤ちゃんのまぶたが腫れて始めは痛み、
化膿した後 かゆくなります
あかちゃん・乳幼児はどうしても
掻いてしまうので
手に膿がつき再度感染・発症を
繰り返してしまうことが多い病気です
余談ですが正式病名は麦粒腫(ばくりゅうしゅ)で
日本各地で呼び方が違います
それだけ症状に特徴があり
発症率が高いためと推測できます

« さかまつげ・さかさまつげとは | メイン | 斜視(しゃし)とは »