水疱瘡・水ぼうそう・水痘とは

水疱瘡・水ぼうそう・水痘の予防・治療・対応方法:
水ぼうそうは非常にかゆいので
あかちゃんは掻き毟ってしまいますが
浅い傷口からバイ菌が入って、
トビヒになってしまいます。
乳幼児であれば両手に手袋をする、
または爪を切って 手を常にきれいに保ちましょう
伝染力が強いので外出は厳禁、入浴も控えましょう
プレドニンなどの副腎皮質ホルモン(コルチコステロイド)を
使っている場合に水疱瘡となる、
または水ぼうそう中にアスピリンを使うと
脳症となり、非常に危険といわれています。
一般に発症後、約2週間で治ります。
一歳を過ぎると予防接種がありますので近くの医療機関で受けましょう

水疱瘡・水ぼうそう・水痘の原因・症状:
水ぼうそうはおたふくかぜに同じく一度かかると
免疫が一生得られます(終生免疫といいます)
生後6ヶ月過ぎに感染しやすい、
水痘ウィルス感染の非常にうつりやすい病気です
症状は微熱と胸・腹・背中更に頭皮、
口中に発疹→かさぶたができます。
全く発熱せず発疹だけみられる場合もよくあります。

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