おたふくかぜとは

おたふくかぜの予防・治療・対応方法:
小さい間にかかっておいた方が
軽度で済む感染症です
まず安静に、そして口中を清潔に保ちましょう。
高熱がぶり返し、頭痛・嘔吐に
激しく襲われている場合には
病院にすぐに連れて行きましょう
脳炎などの恐ろしい病気に
つながる恐れがあります。
おたふくかぜは
生後12~15ヶ月の間に予防接種を受けます

おたふくかぜの原因・症状:
おたふくかぜは水ぼうそうに同じく
一度かかると免疫が一生得られる
(終生免疫といいます)感染症で、
生後6ヶ月以内の赤ちゃん・乳幼児はかからず、
幼児・子供に多くみられます。
おたふくかぜウィルスが
飛沫感染する伝染病です。
症状は微熱と頭痛が2日程続き、
耳たぶの下から頬が大きく腫れます
腫れは3日ほど続き、酷い場合には
口を痛くて開けられない赤ちゃんもいます

« 水疱瘡・水ぼうそう・水痘とは | メイン | ヘルパンギーナとは »