手足口病とは

手足口病の予防・治療・対応方法:
三~七日の潜伏期間を経て発症、
そして発症後一週間ほどで自然に治ります。
手足口病の間は口中を刺激することを
極力避けて、
やわらかい消化の良いものを
食べさせましょう。
食後にはよく口を洗い、
清潔に保つことも大事です。
発熱する場合もありますが
水分を充分に与え安静・清潔を保てば治ります。
手足口病で恐ろしいケースは合併症
(無菌性髄膜炎)を引き起こす場合です。
手足口病の症状に合わせて
非常な高熱、嘔吐、ひきつけがみられる場合には
合併症の可能性がありますので
すぐにお医者さんに行きましょう。

手足口病の原因・症状:
手足口病ではあかちゃん、乳幼児の
手、足、口にぷつぷつ発疹の症状がみられます。
先ず、口から発疹が生じ、
手や足にひろがる
そのためこの名前が付いています。
かゆみはみられないことも
手足口病の特徴です。
口の中の発疹がつぶれて
飲み物、食べ物がしみて痛がり
食欲が落ちます。
手足口病には一~四歳の子供がかかりやすく
原因はヘルパンギーナ同様、
コクサッキーA群ウィルスなどの経口、飛沫感染です。

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